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家庭で、

ジェンダーやセクシャリティのことで困った事、

嫌だなと思うこと

  • (セクシャリティについて)理解がない。ただの思い込みや気の迷いだ、と言われる。

  • FtMだと家族に告白しているが、メンズ服しか着ない私に「女性でしょ?」と何で女性の服を着ないのか言ってくる。

  • わが子がトランスジェンダーだとわかり、こちらの知識不足ゆえにどうすればよいかわからない、自分自身の信仰のよりどころがゆらぐ、夫が私以上に知識・理解なく板挟みになる。

  • 着たい服を着る自由が欲しいです。 元々、スカートやハイヒールは男性が履いていましたから。

  • 家族も同じ教会に所属している熱心な信徒だが、私が薦める本などを読んで、近年はLGBTQへの理解を深めてくれている様子。ただ、教会に理解のない雰囲気があり、家族へのカミングアウトはまだできていない。

  • ​家族はLGBTについて理解すると言っているが、実際には無理だと思っています。私はバイセクシャルですが、むしろゲイやレズよりも理解がないと感じています。ゲイやレズの方からもバイ=どつちつかず、性に奔放と思われている方が実際多いです。なので今の時代とはいえ、ゲイやレズよりも言いづらいと感じでいます。

  • あからさまな差別はないけど、相手にもされない。

  • 親には(自分のセクシャリティを)言えなかった。

  • 家族に自分の本当の気持ちを伝えられなかった。

  • 女性らしくないことば遣いをするなと指摘された。

  • 女性らしさを求められる、親世代はセクシャリティへの理解が乏しく平気でジェンダー差別的な発言をしてくる。

  • 「男性/女性はかくあるべき」という価値観に捕らわれていることに気づいてもらえない。また、男女間の結婚を「普通」と言う。

  • 同性愛であるということをバレないように気を遣う。

  • 原家族では「女らしくしろ」=「男に逆らうな」でした。 「私は女じゃない」と言えば「じゃあオマエは男なのか!」と言われました。

  • 家庭では、祖母が女の子らしい服装をさせたがったり、結婚について聞いてくることが嫌でした。両親は理解があり、私を私としてみてくれています。 今は一緒に住んでいる人たちに、「(同性愛とか)そういう人とは一緒にやっていけないわ。」、「ああゆう人たちて直らないのよね。」、「可哀想よね。」、「あなたは(他の人を性的に襲ったり)そういう気持ちにはならないの?」などなど言われ、いたたまれなくなります。

  • 両親から「孫の顔が見たかった」と言われる。他に、甥・姪はいるが、長男の子どもが大事なのだそうだ。

  • 両親のセクシュアルマイノリティに対する理解がない。

  • (LGBTQを指して)異常者の集団を教会は受け入れるのかと無神論者の身内に言われた。

  • テレビを見ていてゲイやレズビアンの人が出てくると家族がバカにするので、本当にお腹が痛くなります。

  • 女性らしくしなさい。はよく言われます。セクシュアルマイノリティへの理解がなく、テレビで「オカマ」が出ると、嫌悪感を示します。

  • 性の問題がタブーになっている。

  • 性差別発言が平気で繰り返されてる。

  • 彼氏はいるのか?と聞かれる。

  • 親からの結婚プレッシャー。異性との結婚、恋愛を強要されること。

  • 女は門限が厳しい。

  • 結婚と出産と女性らしい容姿を求められる。

  • 結婚の是非でその人が評価される。

  • 結婚しないことを理由に親族に意地悪をされる。

  • ​結婚が女の幸せと言われ続けた。

  • 子どもはまだ?と言われる 女の子なんだから家のことはちゃんとできなきゃだめよ、と言われる。

  • 結婚して子供を産むことを期待され続けてきた。

  • 家庭を持ったら旦那さんを立てなさい、旦那さんが一番のようなことを言われる。相手を尊重するのはもちろん大事なことだけれど、性別を元に言われる。女性らしくしなさいと言われる。

  • 家庭を持つことが絶対という価値観が自分とは合わない。

  • 体型について、だらしがないとか、痩せろとせまったり、自分の人生を否定されることをしょっちゅう言われる。

  • 在宅勤務でご飯を作る、子どもの宿題やオムツの世話をするのは当然母親になるのは納得がいかない。​

  • 女だからという理由で家事育児を押しつけられる。

  • 父親が持つ無意識の女性軽視発言に不快になる。家で父親が、同僚の女性スタッフを卑下する発言をする。「〜は結婚してないから時間あるんでしょ。独身女だから」「やっぱ男の方が勉強できるよねぇ」とか。

  • 父から、男たるもの。。。とか、女らしく。。。とか言われる

  • 夫が「男だからできない」と家事や育児で言い訳する

  • 仕事から帰宅しても、家事は“女の仕事”として残されている。 稼ぎが私より多い夫から、稼ぎの多い方が力関係が上だと言われた。稼ぎが少ない妻が家事を全てやるのはバランスの上で当然だし、 妊娠など、男性にはない機能に関して、男に理解できないのは当然だから、と平然と言われた。

  • 収入は連れ合いより多いのに、家事はほとんど担当させられる。

  • 子どもの頃から「女の子」を強制され、「女のくせに大学に行くのはおかしい」と、危うく四年制大に進学できなくなるところだった。結婚してからは義理の親に「跡取りを産め」「仕事を辞めて我々に仕えろ」と言われ続け、喧嘩の末絶縁した。

  • 旧姓で生きようとする連れ合いの生き方を追認することで、違った憶測をされること。

  • パートナーの生理の悩みを既婚の兄弟に聞くと不快だと怒られた。

  • ​男のくせに女っぽい。女々しいなどと言われる。

  • お金を稼がない男は価値がないと見られる。

  • 男性とのコミュニケーションは、オス同士のマウンティングがあるので、男性のヘテロセクシャル、変わって欲しい、気付いて欲しいこと、いっぱいあります。

  • Since moving to Japan, one of the biggest culture shocks has been the lack of political correctness surrounding gender issues.

​逆にこんな声も、、、

  • カミングアウトしているのでない。

  • いまは同性パートナーと暮らしているので「なし」です。

  • 一人で生活しているので特に困りません。

  • 男も家事に参加しろと言われることが嫌です。

  • ​特になし。ちなみに男女共に、出産可能年齢はあるので、親が心配するのは当然だと思います。言われるのが嫌だとしても。

​※本アンケート回答より、一部掲載

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